自己紹介

藤野真寿美
鍼灸師

1976年、愛媛県松山市で生まれる。子どもの頃から母親に頼まれて肩もみや足踏みする機会が多く、次第に人の体やツボに興味をもつ。

 

中学生の時、ツボについて書かれた本を買い、読みふける。東洋医学という言葉を知る。ちょうどその頃、母が治療を受けていた按摩師の先生の施術を受け、腰や股関節の弱さを指摘される。日常生活での注意点、ストレッチのやり方を教えてもらい、ますます人の体と東洋医学に興味をもつ。一度は普通に就職したものの、やはり東洋医学が気になり、仕事は続けながら2003年より整体を学ぶ。

 

2005年、会社を辞めて地元の鍼灸接骨院で働き始める。そこで初めて鍼灸治療の素晴らしさを目の当たりにし、鍼灸師になることを決意する。その後上京、2006年に東洋鍼灸専門学校に入学する。

 

2008年より齋藤鳳観先生(孔鍼閣鍼灸院院長・東洋鍼灸専門学校講師)に師事。

 

2009年、はり師・きゅう師免許を取得する。

2011年6月、国分寺市にて孔和堂(こうわどう)鍼灸院を開院。

 

完全予約制にして、1人の方とゆっくりじっくり向き合うスタイルで治療を行っております。1人として体や心の状態が同じ方はいません。

1人1人の体質や症状に合わせて治療できるのが、鍼灸治療の特徴です。治療そのものはもちろん、その後の日常生活をどのように過ごすかによって治療効果は大きくなります。何でもお気軽にご相談ください。



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